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佐倉市内ミュージアム案内

Museum Guidance

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佐倉市内ミュージアム案内

DIC川村記念美術館

佐倉市内にあるDIC川村記念美術館の写真です 住所千葉県佐倉市坂戸631番地
HP公式ページ
営業時間9:30〜16:30
定休日月曜日
駐車場専用駐車場有り
アクセス京成臼井駅前カウンターより11.4km
車で22分

千葉県佐倉市郊外にある、広大な庭園のなかに建つ美術館。近現代美術のコレクションとしては、日本でも有数の規模をもつ。

今、開催されている展覧会

2014年1月2日(木)〜 6月29日(日)

山口長男 コレクションは語る

Sさんの感想
入場料は900円。音声ガイドを利用すると更に500円かかるが平日は午後2時から無料のガイドツアーがある。ツアーだと音声ガイド無しでも詳しくわかる。
最初の部屋にあったピカソの絵が印象的。ガイドさん無しでは髪くらいしかわからなかったと思う。2階にはピカソの初期?の絵があったがこちらは人物や建物がわかった。
赤い絵に囲まれた部屋は印象的ではあったが芸術を知るにはもうちょっと時間がかかりそう。この部屋のファンもいるらしく、どうやら何が見えるのか想像しているそう。芸術ってそういう楽しみ方をするのだろうか・・・
2階建ての展示は全部見るとたっぷり2時間。絵だけでなく造形物(?)といっていいのか立体的な作品もあった。
特集の「山口長男」さんについては抽象的すぎて理解が難しかったです。 もうひとつの特集の「コレクションは語る」は最初の部屋の絵が印象的。目の錯覚で動いてるように見えちゃってずっと見てられないんだけど、でも何度も見てしまう。
あと、ちょっと嬉しかったのが一角にあったブロンズ像を見たときに「これ<<考える人>>に似てないか?」と思ったらロダンの作品でした。自分にもこういうの少しは分かるのかとちょっとガッツポーズでした。

国立歴史民俗博物館

佐倉市内にあるDIC川村記念美術館の写真です 住所千葉県佐倉市城内町117
HP公式ページ
営業時間9:30〜16:30
定休日月曜日
駐車場専用駐車場有り
アクセス京成臼井駅前カウンターより4.5km
車で9分

展示物たくさん、模型たくさん。 古代から現代までとても幅広く詳しく展示されています。 とても広いところで全部見ると3時間以上は掛かります。 ですが展示内容ごとにブースが分けられていますので途中まで見ることも可能。 休憩所もレストランもあるので一日入られます。 写真撮影が可能でした。

今、開催されている展覧会

2014年3月11日(火)〜 5月6日(火)

「歴史に見る震災」

Sさんの感想
入場料は830円。 今回は特別展示室2ヶ所のみを閲覧しました。
 最初の展示室の入り口にはCGで東日本大震災の津波の様子を表していました。3年経って冷静に見ると改めて凄さがわかります。 しっかり南米まで到達していました。当時のことは展示物や模型などで詳しく出てました。
 2つ目の展示室には関東大震災などを。このへんのことは歴史の授業ではあまり詳しくやりませんでしたので、 とても勉強になりました。1923年9月1日『内閣総理大臣が居なかった』なんて知りませんでした。
 この2ヶ所だけでも1時間くらいのボリューム。一見の価値ありです。
 出口手前に三陸鉄道の写真がありました。先日の報道では「あのあまちゃんで有名な・・・」とのくだりで全線復帰とのことでした。 震災という悲惨なテーマでしたが、最後に写真を見てドラマを思い出して少しほんわかできました。
「和宮ゆかりの雛かざり」「さまざまな節供」

2014年2月18日(火)〜 3月30日(日)

Sさんの感想
入場料は420円。 中に入ると室内の広さと展示物の量に驚き。 説明は書かれているものだけでなく映像でも紹介していてわかりやすい。 特に興味のあった大正〜昭和の時代は戦争のことだけでなく 生活や文化、遊戯などにもとても詳しく展示されており一歩一歩がワクワクできました。 博物館というよりも自分には日本の歴史を駆け抜けたような気分でした。 時間を忘れて楽しめる場所だった。 次回は特集のある時にまた行ってみたい。 そうそう、途中にいた日本人形さんの顔が忘れられない・・・

佐倉市立美術館

佐倉市内にあるDIC川村記念美術館の写真です 住所千葉県佐倉市新町210
HP公式ページ
営業時間10:00〜18:00
定休日月曜日
駐車場市営の無料駐車場有り
アクセス京成臼井駅前カウンターより5.4km
車で11分

旧城下町の中心部にあります佐倉市立美術館は佐倉市と房総ゆかりの作家を中心に収蔵しています。

今、開催されている展覧会

2014年3月29日(土)〜5月18日(日)

佐倉・房総ゆかりの作家たち 佐倉の工芸

Sさんの感想
入場料は無料でした。2階全体が展示室になっていました。 飾り壺や竹工など、前回の絵画ではなくて立体的な『物』が展示されています。 入ってすぐは壺がいくつか。あまり派手ではない綺麗な模様が描かれていました。 その先には金工がいくつか。パンフレットの表紙にもなっている「カンガルー」は 背中から尻尾までの曲線が印象的でした。 この日は3階では千葉新協美術会展で絵画が展示されていました。 プロの方ではない?と思うのですが人物画や風景画など、 わかりやすく綺麗な絵が80点以上展示されていました。 こちらと併せて見ると1時間くらい堪能できます。
「西洋への憧れ 個のめざめ」「浅井忠と京都の弟子たち」

2014年2月15日(土)〜3月23日(日)

Sさんの感想
入場料は600円 入ってすぐは天井の高いホールになっていた。 奥には広めの喫茶店。3階と2階の2フロアに絵画を展示。 ゆっくり見て一時間くらい。 明治時代の日本人画家の絵画だったが、さすがに知ってるような絵はなかった。 油彩だけでなく水彩や鉛筆物もあり、わかりやすい絵が多かった。